MORINOKUNI VALLEY LAB · 農
稲を刈り、
自然の循環を学ぶ。
森の国Valley × シゼンタイ
自然栽培米の稲刈り研修会
四万十川源流域・目黒集落の田んぼで、
稲と雑草、土と水、里山の暮らしを見つめる一日。

田んぼで学ぶこと
田んぼから、里山の未来を考える。
自然栽培家・佐伯康人氏の監修のもと、目黒集落で育った自然栽培米の稲刈りを学びます。稲を刈る体験を入り口に、自然の循環と、人が里山で営む暮らしを見つめ直す研修会です。
残った稲穂に向き合う
今年の田んぼで生き残った一部の稲穂を刈り取り、自然栽培の現場に触れます。
雑草を、環境の手がかりに
ノビエやコナギの生態を学び、稲と雑草、土と水の関係を考えます。
風土に合う営みを探る
地域の土壌・気候・風土から栽培を捉え、里山の暮らしと未来につなげます。

今年の田んぼから
実りも、不作も、
田んぼからの問い。
今年の稲作は、ノビエの大量発生により不作となりました。今回は、その中で生き残った一部の稲穂を刈り取ります。
なぜノビエが増えたのか。稲と雑草は、どのような環境で育つのか。田んぼの現状を出発点に、自然を観察し、次の栽培につながる学びを深めます。

思うように育たなかった年にも、田んぼには学ぶことがあります。目の前の土と水、植物の姿から、ともに考える時間をご一緒しませんか。
こんな方へ
農を通して、自然を深く知りたい方へ。
- ご自身で自然栽培の稲作に取り組んでいる方
- 自然栽培を、より深く学びたい方
- 田んぼの雑草と栽培環境の関係を考えたい方
- 農を通して、里山の暮らしや社会のあり方を探求したい方
参加のご案内
開催概要
| 開催日 | 2026年10月20日(火) 2026年10月21日(水) |
|---|---|
| 時間 | 各日 9:00–16:00 |
| 定員 | 各日5名 |
| 参加費 | 1日 8,000円(ランチ付き) 両日参加:16,000円(各日ランチ付き) |
| 集合場所 | 森とパン Googleマップで見る ↗ |
| 持ち物 | 帽子、水筒、かま(お持ちの方)、汚れてもよいスニーカーまたは長靴 |


写真は過去の稲刈り時の様子です。
宿泊・夕食をご希望の方へ
宿泊と夕食も別途ご案内できます。お申し込みフォームでご希望をお知らせください。宿泊・夕食は参加費に含まれません。
監修
佐伯康人氏

福岡正信氏、木村秋則氏に師事。国内外での講演や栽培指導を通して、自然栽培の普及に取り組んでいます。
自然栽培と福祉を掛け合わせた農福連携にも携わり、障害のある方々とともに耕作放棄地・荒廃地を再生する「一般社団法人農福連携自然栽培パーティー」を設立。現在は栽培顧問として、全国の仲間たちに栽培指導を行っています。
シゼンタイの公式サイト ↗お申し込み
田んぼで、ともに学ぶ一日を。
参加希望日を選んで、以下のフォームからお申し込みください。宿泊・夕食のご相談も承ります。
*は必須項目です。宿泊・夕食は参加費に含まれません。送信後、担当者より参加のご案内をご連絡します。
ご入力いただいた情報は、本研修会のお申し込み受付・ご連絡および宿泊・夕食のご案内に必要な範囲で利用します。