NATURE POSITIVE × HUMAN POSITIVE

MORINOKUNI VALLEY LAB · 農

稲を刈り、
自然の循環を学ぶ。

森の国Valley × シゼンタイ
自然栽培米の稲刈り研修会

四万十川源流域・目黒集落の田んぼで、
稲と雑草、土と水、里山の暮らしを見つめる一日。

開催日
2026.10.20 火 / 10.21 水
各日 9:00–16:00 · 定員5名
8,000円 /日・ランチ付き
参加を申し込む ↓
山に囲まれた田んぼで、稲刈り機を使って稲を刈る人たち
里山の田んぼでの稲刈り風景。

田んぼで学ぶこと

田んぼから、里山の未来を考える。

自然栽培家・佐伯康人氏の監修のもと、目黒集落で育った自然栽培米の稲刈りを学びます。稲を刈る体験を入り口に、自然の循環と、人が里山で営む暮らしを見つめ直す研修会です。

01 / 刈り取る

残った稲穂に向き合う

今年の田んぼで生き残った一部の稲穂を刈り取り、自然栽培の現場に触れます。

02 / 観察する

雑草を、環境の手がかりに

ノビエやコナギの生態を学び、稲と雑草、土と水の関係を考えます。

03 / 考える

風土に合う営みを探る

地域の土壌・気候・風土から栽培を捉え、里山の暮らしと未来につなげます。

刈り取った稲を竹の竿に掛けて干す作業の様子
刈り取った稲を、竹の竿に掛けて干す作業の風景。

今年の田んぼから

実りも、不作も、
田んぼからの問い。

今年の稲作は、ノビエの大量発生により不作となりました。今回は、その中で生き残った一部の稲穂を刈り取ります。

なぜノビエが増えたのか。稲と雑草は、どのような環境で育つのか。田んぼの現状を出発点に、自然を観察し、次の栽培につながる学びを深めます。

ノビエが大量発生した今年の田んぼの様子
ノビエが大量発生した今年の田んぼ。今回の研修では、この状況を出発点に、雑草の生態と栽培環境の関係を考えます。

思うように育たなかった年にも、田んぼには学ぶことがあります。目の前の土と水、植物の姿から、ともに考える時間をご一緒しませんか。

こんな方へ

農を通して、自然を深く知りたい方へ。

  • ご自身で自然栽培の稲作に取り組んでいる方
  • 自然栽培を、より深く学びたい方
  • 田んぼの雑草と栽培環境の関係を考えたい方
  • 農を通して、里山の暮らしや社会のあり方を探求したい方

参加のご案内

開催概要

開催日2026年10月20日(火)
2026年10月21日(水)
時間各日 9:00–16:00
定員各日5名
参加費1日 8,000円(ランチ付き)
両日参加:16,000円(各日ランチ付き)
集合場所森とパン
Googleマップで見る ↗
持ち物帽子、水筒、かま(お持ちの方)、汚れてもよいスニーカーまたは長靴

写真は過去の稲刈り時の様子です。

宿泊・夕食をご希望の方へ

宿泊と夕食も別途ご案内できます。お申し込みフォームでご希望をお知らせください。宿泊・夕食は参加費に含まれません。

監修

佐伯康人氏

シゼンタイ代表・佐伯康人氏
写真:シゼンタイ公式サイト

福岡正信氏、木村秋則氏に師事。国内外での講演や栽培指導を通して、自然栽培の普及に取り組んでいます。

自然栽培と福祉を掛け合わせた農福連携にも携わり、障害のある方々とともに耕作放棄地・荒廃地を再生する「一般社団法人農福連携自然栽培パーティー」を設立。現在は栽培顧問として、全国の仲間たちに栽培指導を行っています。

シゼンタイの公式サイト ↗

お申し込み

田んぼで、ともに学ぶ一日を。

参加希望日を選んで、以下のフォームからお申し込みください。宿泊・夕食のご相談も承ります。

*は必須項目です。宿泊・夕食は参加費に含まれません。送信後、担当者より参加のご案内をご連絡します。

ご入力いただいた情報は、本研修会のお申し込み受付・ご連絡および宿泊・夕食のご案内に必要な範囲で利用します。

自然栽培米の稲刈りプログラム お申し込みフォーム